入院は個室じゃないとやっぱり無理だ!

入院 個室
さっき昨年の手帳を読み返していたら、昨年の夏ごろから何も書いていない。。。
そうなんです。ちょうどこの頃、大病して、手術から、治療のため、 1ヵ月以上入院していたのです。

最初はICUにいて、その後は3人部屋!
実は私、大部屋が大の苦手。以前、病気で入院した時も、気を使いすぎてしまい疲れて、夜は全く眠れませんでした。
だから入院は、個室よりも大部屋の方が安心するねー!などと言う方に憧れもありますし、おおらかなその性格を羨ましく感じます。

でも、真似しようにも出来ません。だって私はそういう性格では無いのですから…、
しかし今回はどうにもならない3人部屋です。 ICUに長くいるわけにもいかず個室が開くのを待っていられません。

3人部屋に入った瞬間に、 1番偉い看護師さんらしき人に、『個室が空いたら必ず入れてください!』と懇願しました。

さて、3人部屋ですが、残りの2人の方はおばあさんたち。
なのでご主人も退職されているということで、お見舞いにしょっちゅういらっしゃっています。
私自身は体が痛くて痛くて仕方がないので、話しかけるなどということをしなかったのですが、同部屋の、おばあさまのお一人が、お見舞いに来たおじいさんに、(前に入院した時は同じ部屋の人たちが仲良しだったからよかったけど、今回はだめだよ)と小声で話していたのが、聞こえてきてしまい、かなりショックを受けました(笑)
ごめん!おばあちゃん。こんな私で、、、期待に答えられず。。。。なんて結構真剣に落ち込みましたよ。(笑)

で、そんなこんなで、落ち込んだり、体を痛がったりしているうちに、個室が空いた知らせが入りました。
本当にうれしかったです。

その個室がお金を払えるか不安になるくらいかなり大きくて・・・。
しかし、保険で何とかなるだろうと、病院内でお引っ越し。ここからが本当に快適な日々でした。(体が痛い以外)

こんなときに、保険を解約しようか迷って、両親に反対され、解約しなかったことにとことん感謝しました。
本当に、たまに親っていいこと言いますよね。感謝です。

個室に移ってからは、大好きなCDを聴き、安心してテレビを見て、消灯時間も緩くなり、自分のペースを少し保ちながら生活ができ、ストレスが減りました。
やっぱり私は個室しか無理だなー。